紙一重の積み重ね

35歳のエンジニアがなれる最高の自分を目指して、学んだことをこつこつ情報発信するブログです。

【育児】0歳11ヶ月の息子を1人でお風呂に入れた結果、1人で育児をする大変さがよくわかった話

f:id:yokoyantech:20180923205616p:plain

はじめに

0歳11ヶ月の息子を1人でお風呂に入れました。

いつもは妻と協力してお風呂に入れている

私はほぼ毎日、息子とお風呂に入っています。 そのため、私と妻がいつもふたりで協力して息子をお風呂に入れています。

具体的には、以下の手順です。

  • 服を脱がせて私が先にお風呂に入ります。
  • その後妻が息子を連れてきて、私が息子と一緒にお風呂に入ります。
  • 息子を洗った後、妻を呼び出し、妻にバスタオルで息子を包んでもらいます。
  • 妻が息子を保湿したり着替えさせたりしてくれています。

今回は妻が出かける用事があったため、私が一人で息子をお風呂に入れることになりました。結論から言うと、一人で0歳児お風呂に入れるのは非常に大変です。

育児には人手が必要です。

バンボがあれば1人でもなんとかできる

私は以前一人で息子をお風呂に入れた経験があります。しかし、その時は道具を一切使わなかったため、息子を洗うことを最優先として自分はほとんど洗うことができませんでした。片手で息子を抱きながら、片手で息子と自分を洗うというようなことになってしまったため、お風呂に入った気になりませんでした。

その反省を踏まえて、今回はお風呂の中にバンボを設置し、脱衣場のところにバウンサーを設置しました。(結局、バウンサーは使いませんでした) バンボというのはこれです。おすわりができない赤ちゃんでも座ることができます。

0才児を1人で入浴させる方法

今後のために、まとめました。1人で0才児を入浴させる際の参考になれば幸いです。

  • まず息子の服を脱がせ、自分も服を脱ぎ、二人でお風呂に入ります。
  • 息子はお風呂場に設置したバンボに座らせて、まずは自分の頭や体を洗います。
  • その後、息子を膝に乗せて、いつも通り息子を払います。
  • 二人で入浴した後は再び息子をバンボに座らせて自分の体を拭き、まずは自分が着替えます。
  • その後息子をバスタオルに包んで、二人でお風呂場を出て、それから息子を保湿したり着替えさせたりします。
    • 今回は、自分が服を着てから息子をバスタオルで包んだため、結構濡れてしまいました。自分が服を着るタイミングは最後でも良いかもしれません。

1人で入浴させるときは、バスタオルというよりも、以下のおくるみのようなものを使うと楽です。(私も使っています)

バンボのメリット

息子をある程度座らせておくことができる のは非常に有難かったです。当初は、脱衣場のバウンサーに息子を一人で座らせて、その間に自分が入浴を済ませるという手も考えましたが、裸で脱衣場に一人で置いておくのはかわいそうであることと、寒そうであることから、やめました。お風呂場の中にバンボを置くことで、顔を見ながら二人で入浴することができます。バンボは水に濡れてもすぐ乾くため、 お風呂場に持ち込むのはありだと思いました。

育児は夫婦で協力して行うもの

その後息子をお風呂からあげた後は、絵本を読み、ミルクをあげ、寝かしつけまで行いました。当たり前ですが一人で0歳児を見るのはとても大変です。 私が仕事に行っている間、妻は一人で息子と向き合ってくれているため、**妻の大変さが身に染みました。

やはり育児は、二人で協力して行うものだと思います。平日もなるべく妻が一人になる時間を減らせるように、仕事を早く切り上げて帰りたいと思います。そして今日のように、定期的に妻にも外出してもらって私一人で息子を見る時間も確保したい**と思いました。

お互い育児の大変さを分かち合うことで、感謝の気持ちと思いやりが出来ると思います。

おわりに

育児には人手が必要だということが、よくわかりました。核家族で子育てする以上、夫婦の協力が欠かせません。これからも妻と二人でがんばっていきたいと思います。