紙一重の積み重ね

35歳のエンジニアがなれる最高の自分を目指して、学んだことをこつこつ情報発信するブログです。

【初挑戦】小・中学生向けのプログラミングクラブにメンター参加します #CoderDojo さいたま

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はじめに

年始の目標に掲げていたCoderDojoのメンターに申し込みました。直前の申し込みにもかかわらず、快諾いただいた運営の方々に感謝です。

CoderDojoとは?

CoderDojo は7〜17歳の子どもを対象にしたプログラミング道場です。2011年にアイルランドで始まり、世界では85カ国・1,600の道場、日本では全国に140以上の道場があります。参加する小中学生のことをニンジャ、子供たちをサポートする人をメンターと呼びます。ボランティアで運営されており、無料で参加できます。

coderdojo.jp

今回、私がメンター参加する道場はさいたまです。

coderdojo-saitama.com

なぜ参加しようと思ったか

アラフォーと言われる年齢になり、エンジニアとして地域貢献できるのではと思ったからです。35歳を過ぎて業務で本格的にプログラムを書くようになり、プログラミングを学ぶ楽しさを日々感じています。地域の子供たちと一緒に考えられればと思います。

また、遠い将来、自分の息子と一緒に参加しても面白いなと思っています。 息子にエンジニアになってほしいとは思いませんが、プログラムをはじめ、ITリテラシーは高めてあげたいと思っています。

何歳になってもプログラムを学ぶことはできる

CoderDojyoからは話がそれますが、プログラムを学ぶことができるのは、小学生だけではありません。 みなさんは若宮正子さんをご存知でしょうか。iPhoneアプリのhinadanを開発された82歳の現役プログラマです。

去年の6月にApple社が主催したWWDC(世界開発者会議)で、ティム・クックCEOに「最年長の開発者」として紹介され、世界の注目を集めました。また、今年の2月にはニューヨークの国連本部で「高齢者とデジタル技術」をテーマにした基調講演を行いました。テレビのニュースでも放送されていましたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

若宮さんがパソコンを始めたのは還暦を過ぎてから。そして、プログラミング言語のSwiftを学び始めたのは81歳からです。先述のhinadanは、学習後わずか半年でリリースされています。

私は若宮さんのニュースを見た時に衝撃を受けました。そして、自分もまだまだ頑張らねばと思うこの頃です。 今の子供たちは小さい頃からプログラムを学ぶ環境が整っているので、本当に羨ましい!!

まとめ

ということで明日はメンター初挑戦です。果たして自分にどんなことができるのかドキドキしますが、プログラミングを教えるというよりも、子供たちと一緒に考えたいと思います。 たくさんのニンジャに会えるのを楽しみにしています!