紙一重の積み重ね

35歳のエンジニアがなれる最高の自分を目指して、学んだことをこつこつ情報発信するブログです。

【副業というより複業】勤務先で副業が解禁されたので何が出来るのか真剣に考えようと思う

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はじめに

私の勤務先で副業ができるようになりました。

世の中の流れ

DeNA さんや、サイボウズさんのように 上場企業であっても、 副業を認める会社はまだまだ少数派のように思います。日経新聞によると、九州と沖縄の85%の会社では副業は認めていないのだそうです。

www.nikkei.com

幸いにも私は勤務先が副業を認めてくれました。働きやすい環境を整えてくれる会社に感謝です。

副業をするなら、本業で稼げるようになりたい

私は副業する時間があるのなら、その時間で勉強をして自分の能力を高め、本業で稼げるようになりたいと考えています。そのため、本業であるエンジニアから遠く離れた仕事(例えばコンビニでバイトをするなど)は考えていません。もし私が副業をするのならば、本業を活かした仕事をしたいと考えています。副業というよりも、活躍の場を複数持つ複業という形が望ましいかもしれません。

AWSの導入支援や設計をやってみたい

常々ブログにも書いていますが、私は AWS が大好きです。できれば一生の仕事にしたいと考えています。理想はクラウドプラットフォームを使ったシステムの提案や、構築ができるエンジニアになることです。AWS はあくまでもその手段の一つです。現在私はAWS を使ったサービスの開発や運営に関わっています。ここで培った技術やノウハウを他社さんにも提供できたらいいなと考えています。

freeeで働かれている SRE エンジニアの Manabu Sakaiさんのような働き方が参考になります。

blog.manabusakai.com

将来的にはサイボウズさんのキントーンもやってみたい

エンジニアなら一度は憧れるだろう、納品をしない開発で有名になった ソニックガーデンのような働き方が理想的です。つまり、 顧問プログラマや、バーチャルCTOという働き方です。

kuranuki.sonicgarden.jp

ソニックガーデンさんでは他にもキントーンを使ったクラウドシステムの構築も手がけられています。 私はまだキントーンの経験はありませんが 今後勉強したい分野の一つです 。規模は小さくても、小さな会社の業務をキントーン で便利にすることができるのではないかと考えています。

とはいえ土日は家族と過ごす時間に費やしたい

私の息子はまだ0歳であるため、できる限り一緒にいたいと考えています。最近気づいたのですが、息子が何かできるようになった瞬間に立ち会いたいと考えています。そのため、満員電車に揺られて都内に通勤するという働き方は考えていません。できれば、リモートワークや自宅か あまり遠くない範囲での働き方を考えています。

まとめ

ということで今回は副業について今の自分の考えをまとめました。いきなりがっつり副業をするというよりも、まずは身近に困っている人がいれば、何かお手伝いできればと考えています。ITやクラウドでお困りの方がいらっしゃれば、ゆるくご相談いただければ幸いです。