紙一重の積み重ね

35歳のエンジニアがなれる最高の自分を目指して、学んだことをこつこつ情報発信するブログです。

心身ともに健康なプログラマであるために、メンタルヘルスケアの資格を取ることにしました。

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はじめに

メンタルヘルス・マネジメント検定のⅢ種を取得することにしました。

私の職業は エンジニアです。最近は AWS のインフラ構築や、RubyやPython を使った実装まで幅広く行っています。少ないチームなので、一人当たりの役割や裁量が大きいため、やりがいがあります。

一方で、職場は古き良きSIerの受託開発文化が残っています。私が受託開発ではなくWEBサービス開発に携わっているだけで、社員の大半は受託開発を行っています。そのため、精神的に病む社員がゼロではありません。職場としてもメンタルヘルスケアの重要性を訴えており、職場でメンタルヘルスケアの資格試験を受けることができるようなりました。

試験の概要

www.mental-health.ne.jp

なぜ試験を受けるのか?

受験の動機は自己防衛のためです。自分の心と体は自分で守らなければなりません。もちろん、上司や会社に相談すれば、ある程度の対処はしてくれます。しかし、最終的には自分で何とかするしかないと思っています。どちらかといえば私は楽観的な性格ですが、仕事をやりすぎる傾向があるため、自分が思っている以上に自分に負荷をかけていると思います。

とはいえ30代になり、20代のような無茶な働き方(24時まで働いたり、月間の残業時間が60時間~120時間だったり、睡眠時間が6時間以下だったり、徹夜したり、という働き方)はもう二度としないと誓いました。今の職場は、年々全社平均の残業時間が減っており、現在は20時間程度と聞いています。そのため、無茶な働き方を強いることは無いと思いますが、会社なので何があるかはわかりません。もし、受託開発に関わることになれば、転職を本気で考えると思います。

プログラマとして健康寿命を長くしたいと思う

私が今望むキャリアは、プログラマです。AWSを使ってインフラのコード化を実現したり、RubyやPythonで手を動かせるプログラマであり続けたいと思っています。会社で働いていて、いつもつきまとう不安があります。それは、「今の会社を出たら何もできないのではないか」という不安です。

不安の原因を突き詰めていくと、「自分で何も作れない」という自信の無さが原因だと思っています。不安を払拭するためには、自分が手を動かして書いたプログラムの量を積み上げていくしかありません。一朝一夕に不安を払拭するのではなく、毎日毎日プログラムを書き、人の書いたプログラムを読み、リファクタリングをしたという行動の量の積み重ねで、結果的に自信ができていくのだと思っています。

そのために、まずは健康な体と心が必要です。メンタルヘルスケアの資格を取ることで、心のメンテナンスに役立てたいと考えています。

妻や息子の メンタルヘルスケアにも役立てたい

今回私が受ける資格はⅢ種です。Ⅲ種はセルフケアの資格になります。出産後の産後うつという言葉もあるように、出産後は体も心も不安定な時期です。学んだことを妻にも共有したいと思います。また、将来息子が悩んだ時にも教えてあげられればと思っています。

おわりに

ということで今回はメンタルヘルスケアⅢ種を受験するという話を書きました。受験予定日は11月中旬です。今後もブログで学びを発信していきたいと思います。