紙一重の積み重ね

35歳のエンジニアがなれる最高の自分を目指して、学んだことをこつこつ情報発信するブログです。

【生き方】エンジニアとして学んだことのアウトプットをこつこつ積み重ね続けることで誰かの役に立てるという話

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はじめに

私はこのブログを立ち上げて約1年になります。アウトプットを続けていれば誰かの役に立つことがあるというお話です。

ブログ立ち上げ期をふりかえる

記事の最初は、当時自分が学習していたRailsチュートリアルについての記事をよく書いていました。

www.yokoyan.net

アクセス数もほとんどなく、いったいこの記事は誰かの役に立つのだろうか?と疑問に思ったこともあります。ただ、どちらかと言うと自分の学習ログの意味合いが強く、自己満足でもいいかと続けてきました。 今では自分が学習したことに加え仕事中にはまった技術的なメモも書き残すようにしています。

ツイッターで知った私のブログの読者

私は Twitter は情報収集に使うことがほとんどで、普段あまりつぶやかないのですが、最近、私のブログについて言及しているツイートがありました。 気づいた理由は私にメンションがついていたからです。 私のブログを薦めてくださっている方がいて、ブログを書き続けていてよかったなあと本当に思いました。

世の中の一隅を照らす生き方

私の人生の師匠である小宮コンサルタンツの小宮一慶さんは、よく一隅を照らすという話をされます。 世の中全てを照らすことはできなくても、世の中の片隅を照らす人は国宝であるという天台宗を開いた最澄の言葉です。 私も自分が体験した事や、学んだことが誰かの役に立てばと思い、今でもこのブログやQiitaを書き続けています。

qiita.com

紙一重の積み重ねを継続する

今回のかわんじさんからいただいたツイートをきっかけに、やり続けることで見える景色や風景は変わってくるのだと実感しました。 紙一重紙一重の努力を続けることの大切さも、小宮さんからよく教えていただきました。 厚さが1ミリのコピー用紙でも500枚積み重ねれば目に見えて厚みが出てきます。500枚で満足せず、1000枚、2000枚と積み上げていけば、かなりの厚みになります。 どこまで積み上げることができるかは人それぞれです。しかし、積み上げられる最高の自分を目指すということが自己実現であると私は小宮さんから学びました。

ブログも書き続けることで、自分の後ろに道ができているような感覚があります。 記事を書いているときは、先が見えないことがほとんどですが、振り返ってみると意外と自分はがんばっているかもしれないなと思えるようになってきます。この感覚は、 おそらく何歳になっても続くのだと思っています。

おわりに

今回はアウトプットし続けることの重要性について書きました。これからもなれる最高のエンジニアを目指して、アウトプットを続けていきたいと思います。