紙一重の積み重ね

35歳のエンジニアがなれる最高の自分を目指して、学んだことをこつこつ情報発信するブログです。

【PADI】オープン・ウォーター・ダイバー・コース学習 セクション1まとめ

f:id:yokoyantech:20180710213131p:plain

はじめに

石垣島にてスキューバダイビングをすることになりました。 せっかく行くのであれば、2日間でライセンスを取ろう!という話になったため、PADIの学習ログをまとめます。

取得を目指すライセンス

PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースとは、世界で最も人気があり、広く知られているスクーバ・ダイビング・コースとのことです。

www.padi.co.jp

【イントロダクション】方法についての考え方

  • マニュアルにない方法でもインスタラクターと一緒に考えられる

ダイバーになる

  • 水圧と空気の関係
    • 0mを1気圧とする
    • 10m/33ftで2気圧かかる
    • 20mで3気圧
    • 30mで4気圧
      • 圧力が増すと、空気の体積が小さくなり密度が高まる
        • 以下が影響を受ける
          • サイナス(副鼻腔)
    • 震度が深いところで膨らませて
    • 浮上するときは空気を吐きながら行う!
  • 体内にある空気は圧縮される
    • スクイズという不快感が発生する
    • 圧平衡
      • できない場合は潜行をストップする
      • 空間を圧平衡せずに進んではダメ
      • 優しく行うこと
      • 耳栓も使えない
      • まれに歯の詰物にも
      • 常に呼吸を続けて、どんなことがあっても呼吸を止めないこと
        • 絶対に息を止めないこと
  • 水中で呼吸する
    • 震度が深くなると、消費量が増える
    • 密度が高まるため呼吸しづらくなる
    • 大切なこと
      • 常に呼吸を続け、どんなことがあっても絶対に息を止めない
      • ゆっくりと深く呼吸をする
      • 息切れしてしまうような状況に陥らないようにする
      • トラブルに直面したら、動きを止め、意識的にゆっくりと深く呼吸することで不安を軽減する
  • 浮力
    • BCDを使って浮力を調整する
    • 息を吸うと浮力が増す
    • 息を吐くと浮力が減る
  • バディ・システム
    • 必ず二人で潜る
    • 互いに助け合う
    • ダイビングは社交的なアクティビティ
  • 機材
    • 主に以下3点を考慮する
      • 適切性
      • フィット性
        • 体にあったサイズであること
      • 快適性
    • プロにアドバイスをもらうこと
    • 必ず使用前に点検すること
  • マスク
    • 圧平衡を行うために、目と鼻を覆うマスクを使う
  • スノーケル
  • フィン
    • 脚力だけで推進できる
    • フルフットタイプはブーツの上から履けない
  • 代わりの推進力
    • フィンが使えなくても、水かきで代用できる
  • スクーバキット
    • BCD
    • シリンダー
  • BCD
    • 空気袋
    • 加圧防止弁
    • ダンプリリース
    • 鉛のウェイト
    • ポケットが付いているものもある
  • レギュレーター
    • ファーストステージ
    • セカンドステージ
    • 予備の空気減
    • 中圧ホース
    • 残圧計
      • 残りの空気を表示
    • 呼吸しやすいかが大事
      • ヨーク・システム
      • DINシステム
  • レギュ−レーターの仕組み
    • バルブがついたコップの・ようなもの
  • シリンダー
    • タンクと呼ばれることもある
    • レギュレーターに会うものを選ぶ
    • 2~5年で耐圧検査が必要
  • ウェイトシステム
    • すぐ浮くことができるように、クイックリリース機能がある

ダイバーとしてのスキル

スクーバキットのセッティング

  • 点検する
  • シリンダーをBCDに固定する
    • シリンダーがずれないか確認
  • ファーストステージをバルブに取り付ける
  • 呼吸がスムーズにできるか確認
  • ZBCDのインフレータのテストをする
  • 残圧計は左下
  • 機材は固定するか横に寝かしておく

バディ同士で機材を装着

  • ウェットスーツは最後に斬ることが多い
  • 機材の装着は座って行う
  • バディ同士で協力してやる
  • 機材は重いので上半身だけで支えようとしない
  • 無理はしないこと

BCDで浮力コントロールする

  • BCDを膨らませて浮力を確保する

水中で呼吸する

  • 呼吸は止めない

ハンドシグナル

  • OK
  • ストップ
  • 浮上
  • なにか変だ、おかしい
  • 耳が抜けない
  • こっちへきてください
  • 私を見てください
  • 下へ、潜行
  • エアが少ない
  • エアがない

レギュレータークリア

  • 息を吹き込む
    • 水が出る
  • パージボタンを押す
  • レギュレーターを外しても、息をし続けること

レギュレーターのリカバリ

  • アームスイープ法
    • 右手を回す

マスククリア

  • 上を見上げて鼻から息を出すとよい

エア・マネージメント

  • 50BAR 500PSIが警告ライン

潜行と圧平衡

  • 圧平衡は延々とは行わない
  • できないときは、少し浮上して圧平衡を試みる

水中移動

  • ベテランはフロッグキックを使う

予備の空気減

  • バディのものを使う
  • 右手でバディをつかむ

浮上

  • 浮上するに連れて空気を少しずつ抜く
  • 水面でもスノーケルで呼吸する

トラブル時

  • 水面でウェイトを落とすことをためらってはいけない
  • 水中ではウェイトは落とさない
    • 急浮上してしまう

BCDを口でふくらませる

  • BCDインフレータに自分で息を吹き込む

エキジット

  • スノーケルに交換する前に浮力を確保する
  • エキジットする前にフィンを脱ぐ
    • フィンを履いたまま歩かない
  • マスクをつけたままスノーケルまたはレギュレーターで呼吸する

ダイビング後

  • シリンダのバルブを抜く