紙一重の積み重ね

アラフォーのエンジニアがなれる最高の自分を目指して、学んだことをこつこつ情報発信するブログです。

【NISA積立】2017年10月 VOO(バンガードS&P500 ETF)を2口購入しました

今月も米国ETFであるVOOを購入しました。

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私の投資ポリシー

  • 2年分の生活防衛資金を現金で確保すること(確保済み)
  • 手取り収入の1/4を、毎月必ず投資および貯蓄に回すこと
  • 低コストで分散されたインデックス投資を行うこと
  • できる限り積立のコストを最小にすること

【SBIネット銀行】為替手数料4銭で米ドルを調達する

今月からSBIネット銀行の外貨預金を利用して、為替手数料4銭で米ドルを調達しました。詳細は以下の記事をご覧ください。

www.yokoyan.net

【SBI証券】調達した米ドルを入金する

SBIネット銀行で購入した米ドルを、SBI証券の買付余力に反映させます。

  • SBI証券にログインする。

  • ログイン後、画面上部右側の「入出金・為替」タブをクリックする。 f:id:yokoyantech:20171026205113p:plain

  • サイドメニューから、外貨入金を選択する。 f:id:yokoyantech:20171026205538p:plain

  • 通貨、振込金額を指定する。(今回は、米ドルで526.80 USD指定します)取引パスワードを入力して、振込指示確認をクリックする。 f:id:yokoyantech:20171026205824p:plain

  • 内容を確認して、振込指示をクリックする。 f:id:yokoyantech:20171026210007p:plain

  • 別のウインドウでブラウザが起動し、SBIネット銀行へのログイン画面が表示されるので、ログインする。 f:id:yokoyantech:20171026210106p:plain

  • 振込内容を確認して、確定をクリックする。 f:id:yokoyantech:20171026210322p:plain

  • 振込手続きが正常完了すると、SBI証券側でSBIネット銀行からの「外貨入金」受付が表示される。 f:id:yokoyantech:20171026210445p:plain

  • SBI証券を開いている元のウインドウのブラウザで、照会をクリックする。 f:id:yokoyantech:20171026210725p:plain

  • 米ドルが入金されていることを確認する。 f:id:yokoyantech:20171026210831p:plain

【SBI証券】米ドルでVOOを購入する

上記で入金した米ドルを使って、米国ETFであるVOOを購入します。

  • SBI証券にアクセスしてログインする。

  • SBI証券 外貨建商品取引サイトへアクセスする。

  • ティッカーコードにVOOを入力して検索する。

  • バンガード S&P 500 ETF VOO NYSEArcaの買付をクリックする。 f:id:yokoyantech:20171026204058p:plain

  • 株数、価格、預かり区分(NISAの場合は必ずNISA預かりを選ぶ)、決済方法に外貨決済を選択する。 f:id:yokoyantech:20171026211357p:plain

  • 注文内容に問題なければ、注文発注をクリックする。 f:id:yokoyantech:20171026211639p:plain

  • 発注が正常に完了すれば、注文受付(買付)が表示される。 f:id:yokoyantech:20171026211743p:plain

今月の購入内容

米国株価が高値を更新し続けていることとで見積価格が上がっています。また、衆院選で与党が勝ち、米国の量的緩和が終息に向かい利上げ観測があることから円安が進んでいます。今後も、日米金利差の影響で円安になるかもしれません。

  • 見積価格
    • 10月 241.54 USD
    • 09月 235.56 USD
  • 概算為替レート
    • 10月 114.57 円
    • 09月 111.92 円
  • 概算約定代金
    • 10月 58,112 円
    • 09月 55,365 円

2017年NISA買い付け余力

  • 10月 991,071 円
  • 09月 1,045,468 円

おわりに

米国株高と円安が進むことで、積立に必要な円が今後も増える見通しです。米国株が調整局面に入り、暴落するという話もちらほら耳にします。とはいえ、株価を予測することは不可能ですので、長期的にインデックス投資を行う個人投資家は買うしか選択肢はないと思っています。

自分のリスクの許容範囲内で、地道にこつこつ買い続けていきたいと思います。