紙一重の積み重ね

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【ドットインストール】RSpec学習まとめ【lesson7】

要点

  • describeキーワードは、テスト対象を指定するもの。
  • describeは入れ子にすることができる。
  • トップレベルではdescribeの前に、RSpec.をつけることが推奨される。下位レベルでは不要。
  • describeは、contextと書いても同じ意味になる。
    • テスト対象がモノ=>describe
    • テスト対象が状況=>context
  • トップレベルのdescribeでは、テスト対象のクラス名を書くことがある。
  • contextで指定した文字列("when normal mode"など)は、-fdオプションをつけてrspecを実行すると、文章が色分けされて表示されるようになる。

作成したソースコード

Githubのリポジトリで管理しています。 ブランチはlesson7です。

実行結果

$ rspec -fd

A calc
  given 5 and 8, returns 13
  when normal mode
    given 2 and 3, returns 5
  when graph mode
    draws graph

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